企業から見た就職活動の問題点 | 厳しい就職活動を、雇う企業側からみるとどうなのでしょうか

ここ最近の就職活動では新卒予定者を早々に採用扱いしてしまうという動きがあるようだ。自分の勤めている会社でも同様に新卒予定者を早々に内定を出しておき、何かのイベントごとに新卒予定者を参加させ社員へ顔を覚えさせたり、仲間意識を持たせたりあの手この手を使って囲んでいる。もう20年前以上も前の話になってしまうが、自分が就職活動をしている時は、卒業する年度の10月ぐらいから活動を活発化させていったと覚えている。しかし、企業によっては就職活動中の新卒予定者をこのような手厚いお持て成しでできるだけ自分に会社に就職してもらえるよう、気に入ってもらえるようにするしかないのかもしれない。しかしまだまだ世間では就職氷河期とも言われているまた昨今起きた震災のせいで東北地方では就職活動すら難しい状況になっている。これから就職活動を開始する新卒予定者は言わば戦場のまっただ中に放り込まれる訳であり、つらい戦いが待っているかもしれないがぜひ頑張ってほしいというエールを送って締めくくりたいと思う。

No tags

Theme Design by devolux.nh2.me